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昨日27日(土)に第十二回古志YouTube句会を行いました。(限定配信のため、参加者以外の方はご視聴いただけません)


今回の特選句です。


春節よメコン大河の天恵よ 鈴木伊豆山

梅が香に下げては戻すマスクかな 田村史生

初めての小さな角を落しけり 菅谷和子

雛あられ身ぬちの鬼も同い年 金澤道子

息吹けば笑ひ出しさうチューリップ 谷村和華子

島一つぐるりと照らし山を焼く ももたなおよ

流氷を沖へ見送りほつき曳く 大平佳余子


次回は3月27日(土)になります。

ふるってご参加ください。


3月のYouTube席題句会は3月18日(木)です。

昨日の句会の先行案内にて、すでに定員に達しました。

詳細は後日、ご参加の方々に直接メールでお知らせいたします。


3月20日(土)は恒例となりました長崎句会(YouTube)です。

長崎の皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。


「古志最新号を読む」(3月号)の配信日時は未定です。

決まり次第、ご案内いたします。

明日27日(土)は「古志」YouTube句会です。

14:00から配信です。参加者のみ視聴できます。


投句締切は本日26日(金)18:00です。

メールで投句してください。


お申込みをお忘れの方も18:00までに投句していただければ間に合います。


アドレスは下記になります。

koshionline@yahoo.co.jp


力作をお待ちしています。

実りある句会にいたしましょう。

先週配信のYouTube「古志最新号を読む」(2月号)では、

「俳論を書くために必要なこと」をテーマにお話いたしましたが、おかげさまで多くの反響をいただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=Q13JgdAL2I4&t=26s


配信後、俳論に挑戦したいというご相談を早速いただいています。

書きたいテーマが見つかった方は、ぜひ古志編集部までご相談ください。

俳論の充実は、俳句文化の深化につながります。


すでに周知のことと思いますが、

27日(土)14:00からYouTube句会(2月)の配信です。


参加のお申し込み締切は昨日24日(水)となっていますが、

まだ間に合いますので、お忘れの方は本日中にお願いいたします。


参加者のみ視聴できる限定配信ですので、必ず事前にお申し込みください。


koshionline@yahoo.co.jp


までお願いいたします。


詳細は古志HPを御覧ください。


http://www.koshisha.com/archives/6571


ふるってご参加ください。

2月のYouTube句会は2月27日(土)14:00から配信します。

参加のお申し込み締切は17日(水)となっています。

参加者のみ視聴できる限定配信ですので、必ず事前にお申し込みください。

koshionline@yahoo.co.jp

までお願いいたします。


句会の詳細は古志HPを御覧ください。

http://www.koshisha.com/archives/6571

初めての方も歓迎いたします。

ふるってご参加ください。

昨晩「「古志」最新号を読む」(2月号)の配信を行いました。

平日夜にも関わらず、ご視聴いただきありがとうございました。

まだご覧になっていない方はアーカイブからご視聴いただけます。


「古志」最新号を読む」(2月号)

https://www.youtube.com/watch?v=Q13JgdAL2I4&feature=youtu.be


今回は「俳論を書くために必要なこと」についてお話ししました。

これから俳論に挑戦しようという方にとって、参考になりましたら幸いです。

ぜひ、ご感想をお送りください。


また、俳論、われこそはという方は、ぜひ編集部までご連絡ください。


「「古志」最新号を読む」の次回配信の日時は決まり次第、お知らせいたします。

明日18日(木)は「「古志」最新号を読む」(2月号)の配信日です。


「「古志」最新号を読む」(2月号)

開始20:00〜終了21:00

https://www.youtube.com/watch?v=Q13JgdAL2I4&feature=youtu.be


今月号は古志俳論賞の佳作が掲載されています。

配信では、それにあわせて俳論についてお話したいと思います。


俳論に挑戦してみたいけれども、どこから手を付けたらよいかわからないという方も多いのではないかと思います。

そこで今回は「俳論を書くために必要なこと」についてお話いたします。


事前のご質問はメールにて下記アドレスまでお送りください。

koshionline@yahoo.co.jp

当日はチャットにて、ご質問、ご感想など、ふるってお寄せください。


平日夜間の配信になりますが、万障お繰り合わせの上、ご視聴ください。

2月11日(木)にYouTube句会としては初めてとなる鍛錬句会をおこないました。(限定配信のため一般視聴はできません)

すべて取り合わせの句による句会ということで、非常にむずかしさを感じる句会になりました。

しかしそのぶん、成長の手応えも感じられる句会だったのではないかと思います。


俳句には一物仕立てと取り合わせの二つの手法がありますが、

古志はおおくの方が一物仕立て中心で作句しています。

取り合わせには、たんに叙述だけでなく、取り合わせる二つの異なるものの距離感、関係性によって、一句に化学反応を起こすことができます。それはときに大きな爆発を生みます。

これは一物仕立てにはない魅力です。


しかし、しっかりと取り合わせを詠むには、それなりの修練が必要です。

今回は、スライドを使って、取り合わせについての解説をしました。

クイズ形式のやり取りも試みましたが、充実したものになったというお声をいただいています。


全体の内容をより洗練させながら、今後も開催していきたいと考えています。

第二回以降の日程は未定ですが、第一回の応募に漏れた方々の順番待ちの状態となっています。

引き続き、YouTube句会の中でご案内させていただく予定です。

取り合わせが苦手だという方こそ、ご参加いただければと思います。

2月11日(木)にYouTube鍛錬句会をおこないます。

YouTubeでは初めての試みになります。

すべて取り合わせの句による句会です。※すでに定員に達しています。


18日(木)は「古志最新号を読む」2月号の配信です。

https://www.youtube.com/watch?v=Q13JgdAL2I4&feature=youtu.be

俳論について、どうあるべきか、書くためにどのような準備が必要かということをお話したいと思います。

どなたでもご視聴いただけます。コメントや質問を受け付けていますので、ぜひリアルタイムでご視聴ください。


20日(土)は郵便句会の投句締切です。

郵便句会はネット環境が整っていない方のための句会です。

ことしは中途参加も可能です。

参加ご希望の方は幹事の斉藤真知子さん(福岡支部長)までお問い合わせください。(「古志」十二月号お知らせ欄参照)


27日(土)は定例のYouTube句会です。

新型コロナの感染拡大がまだしばらくは収まりそうもない状況ですので、主宰出席の句会は引き続き、オンラインによる句会になります。

現在、参加者のみ視聴できる限定配信になっています。

席題句会、鍛錬句会のご案内も句会のなかでおこなっています。

古志会員の方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

昨日23日(土)に第十一回古志YouTube句会を行いました。(限定配信のため、参加者以外の方はご視聴いただけません)

新年最初の定例句会です。


今回の特選句です。


火事見舞米一升を炊き上げん 米山瑠衣

その先の冬青空へ結露拭く 田村史生

籠り居に慣れてしまひぬ初日記 澤田美那子

鷽替へやのんど真つ赤な鷽をまた 西川遊歩

虚子立子ここに眠れり龍の玉 金澤道子

八雲たつ稲佐の浜や初相撲 園田靖彦

弟に墓参を頼み春を待つ 臼杵政治


次回は2月27日(土)になります。

ふるってご参加ください。


2月のYouTube席題句会はありません。

2月11日(木)にYouTube鍛錬句会を行います。取り合わせのみで行います。

昨日の句会での先行受付にて、すでに定員に達しました。

詳細は後日、ご参加の方々に直接メールでお知らせいたします。


「古志最新号を読む」の2月の配信は18日(木)です。

https://www.youtube.com/watch?v=Q13JgdAL2I4&feature=youtu.be

こちらもぜひご視聴ください。

新年第一回のYouTube句会は1月23日(土)14:00から配信します。

参加のお申し込み締切は昨日20日(水)となっていますが、

まだ間に合いますので、お忘れの方は明日午前中までにお願いいたします。


参加者のみ視聴できる限定配信ですので、必ず事前にお申し込みください。


koshionline@yahoo.co.jp


までお願いいたします。


詳細は古志HPを御覧ください。


http://www.koshisha.com/archives/6544


ふるってご参加ください。

平日夜間にも関わらず、多くの方にリアルタイムでご視聴いただき、まことにありがとうございました。


「古志」最新号を読む(1月号)


配信でふれるのを忘れていましたが、

個人的なことでは、ビギナーズクラシック『小林一茶』(角川ソフィア文庫)がおかげさまで重版になりました。

連載したままになっている「近代人一茶」を今年こそは一冊にまとめたいと思います。

その上で、一茶以外の俳人についての論も少しづつ書いていきたいと思っています。


次回(2月号)の配信日時は未定です。

平日夜間になると思います。

俳論についてお話する予定です。俳論の書き方などにもふれたいと思います。

日時が決まり次第、ご報告いたします。