厳島神社 大鳥居
連休、いかがお過ごしでしょうか。
広島の旅、
宮島の続き、
厳島神社の大鳥居です。
日本三大鳥居の一つで、
木造の鳥居としては、
高さ・大きさともに日本一。
宮島の象徴ともいうべき存在です。
ご存知のとおり、宮島の海の上に立っており、
潮の満ち引きで景観は変わりますが、
このときには干潮でしたので、
歩いて鳥居の下まで向かうことができました。
巨大な柱。本柱に支柱が二本ずつ。
やはり潮の侵食が激しいようで、
2019年〜2023年まで、令和の大改修が行われました。
「伊都岐島神社」の扁額。
明治8年、有栖川宮熾仁親王の筆によるものです。
大鳥居側から眺める社殿。
うしろには弥山がそびえます。
鳥居の下から眺める宮島の海。
干潟が広がっています。
足元をよく見ると、貝やヤドカリなど小さな生き物が動いています。
海に向く鳥居。
江戸時代では、舟でこの鳥居をくぐってから上陸し、参拝をしたようです。
今でも「ろかい舟」で大鳥居をくぐるツアーがあるようです。
いつか試してみたいです。
どうぞ良き一日をお過ごしください。
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