宮島 いろいろ

広島の旅、

宮島の続きです。

水路に鹿がいます。

雄鹿です。

その上には柿が実っていました。

渋柿のようです。

この日は11月でしたが、

晩秋の風情を味わうことができました。

とても興味深かったのですが、

閉まっており、残念ながら入館できませんでした。

1800年代前半の築で、

もともとは醤油醸造を営んだ豪商・江上家の建物でした。

明治末期には旅館岩惣が買い取り「岩惣別荘」となり、

その後、1971年に宮島歴史民俗になったそうです。

またの機会には入館したいと思います。

こちらは参道。

脇道から鹿の親子が出てきました。

人に紛れて悠々と歩いていきました。

こちらは柵のなかに入ってしまった雄鹿。

柵外に出ようと何度も試みていましたが、絶望的なように見えました。

以上、広島の旅でした。

また宮島も訪れたいと思います。

どうぞ良き一日をお過ごしください。

大谷弘至 official site

俳句「古志」主宰 和光大学俳句部顧問

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